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2010年 01月 30日
根岸S:
混戦ムードだが、ここに入ればワイルドワンダーが一枚上だろう。武蔵野Sでは、後方の位置取りになりながらも、最速末脚で0.3秒差3着まで追い込んだ。勝ったのがワンダーアキュートだから、まだまだ衰えはないと見る。一昨年当レース勝ち馬で、フェブラリーSでの好走実績もあり、東京コース適性は高い。 ワンダーポデリオも、東京では走る。休み明け2戦の東京OP戦で、タイム差なし2着⇒1着と中団から差して勝ち負けしており、ここでも上位を狙えそうだ。 カペラSを勝ったミリオンディスクは、1200~1400mで安定して走っており、東京OP戦霜月Sでワンダーポデリオの0.3秒差2着に食い込んでいる。好位から競馬できる馬で、調子持続なら、要警戒だろう。 セレスハントは、東京OP戦ペルセウスSでワンダーポデリオを下している。先行できれば大崩れはなさそうで、侮れない。 あとは、着実に末脚を使うオーロマイスター、逃げて連勝中のケイアイテンジン。 ◎ワイルドワンダー 〇ワンダーポデリオ ▲ミリオンディスク ×セレスハント △オーロマイスター △ケイアイテンジン 京都牝馬S: ザレマが中心。近2走の戦績はさえない感じだが、マイルCSとごちゃついた阪神Cなら度外視してよいだろう。その前の3走の充実ぶりは著しく、1600m~1800mで勝ち負け。京成杯AHを快勝の後、富士Sでも0.1秒差5着と申し分ない。相手にも恵まれた感じだ。 相変わらず戦績が安定しない感のあるレインダンスだが、京都では警戒すべき馬だろう。昨年当レースは、勝ち馬に次ぐ末脚で追い込んで0.2秒差2着。前走の京都金杯では、中団からしぶとく差して0.1秒差3着に入り、健在ぶりを示した。ここも要警戒だ。 昨年当レース勝ち馬のチェレブリタ。ここのところさっぱりな感じではあるが、メンバの揃う府中牝馬S、エリザベス女王杯、ダート戦とくれば致し方あるまい。京都に戻って、改めて見直したい。 あとは、前走京都金杯9着ながらそれなりの末脚を見せたサンレイジャスパー、愛知杯を逃げてタイム差なし2着のブラボーデイジー、愛知杯0.1秒差4着で人気のヒカルアマランサス。 ◎ザレマ 〇レインダンス ▲チェレブリタ △サンレイジャスパー △ブラボーデイジー △ヒカルアマランサス 2010年 01月 23日
AJCC:
中山金杯を惜敗したトウショウシロッコが中心。強さが印象に残ったアクシオンがここに出てくれば、かなりの注目を集めるだろうと考えると、その馬と同タイム2着だったこの馬で十分に勝ち負けになるだろう。中山には実績があり、昨年当レースは、中団から0.4秒差3着。有馬で好走したエアシェイディと同タイムだったわけだから、勝ち身に遅いことは否めないが、地力はある。 対抗は、有馬記念以来のマイネルキッツ。昨年は、中山金杯0.2秒差4着、当レースで0.5秒差4着、勝ち馬と同じ上がりタイムを出し、日経賞で勝ち負けした後、天皇賞春を勝った。有馬はさすがに荷が重かったようだが、それでも掲示板は確保。中山はあっていると思われる。 人気のキャプテントゥーレだが、マイルCS以来というのが少々気にはなる。中山は、皐月賞を勝ったコースで、距離もこのメンバなら、どうということもあるまい。先行からあっさり抜け出すことは十分にありえる。 ダイワワイルドボアは、ステイヤーズSで0.4秒差6着とそれなりに走ったのに続き、前走中山金杯では0.5秒差10着ながら、2番目の末脚を見せた。中山では、警戒は必要か。 あとは、中山金杯で先行からタイム差なし4着に食い込んだデルフォイ、昨年当レース勝ち馬のネヴァブション。 ◎トウショウシロッコ 〇マイネルキッツ ▲キャプテントゥーレ ×ダイワワイルドボア △デルフォイ △ネヴァブション 平安S: 重賞戦線でそれなりの実績をあげてきたダイショウジェット。武蔵野Sでは、逃げて強い競馬をしたワンダーアキュートに0.3秒差3着と食い下がった。2番手の末脚で追い込んだもので、地力強化は感じられた。昨年春の京都でのアンタレスSでも、ワンダースピードなど重賞常連に混じって、0.4秒差5着なら悪くない。ここは、相手関係に恵まれた感じで、チャンスと見る。 ネイキッドは、昨年当レース4着。0.9秒差と差が開いたが、ワンダースピード、エスポワールシチー、マコトスパルビエロが上位で競ったレースとなれば致し方あるまい。むしろ、そこで、中団からの組では最先着だったことを評価したい。ムラのある戦績だが、昨年は当レースと次のOP戦で好走を続けており、適性にも期待。 あとは、東京大賞典3着のロールオブザダイス、京都OPトパーズS2着・3着のアドバンスウェイ、トーセンアーチャー、復活なるかウォータクティクス。 ◎ダイショウジェット 〇ネイキッド △ロールオブザダイス △アドバンスウェイ △トーセンアーチャー △ウォータクティクス 2010年 01月 16日
このメンバなら、サンライズマックスが中心。秋3戦はいま一歩ではあったが、全て33秒台の末脚を見せており、それほど大きく負けているわけではない。戦績を見ると、やはり平坦の方が良いと思える。春の天皇賞では、0.3秒差4着まで追い込んでおり、京都に替わるのはプラスだろう。このメンバだし、勝ち負けになる。
昨年当レースを逃げ切ったテイエムプリキュア。エリザベス女王杯を見ても、京都は走る。人気しすぎのような気はするが、警戒したい。 インティライミは、近走、ぱっとしないが、ここに入れば、実績上位。京都では、京都大賞典を勝ったこともあり、ここで復活は十分にありえる。 あとは、ステイヤーズS2着のゴールデンメイン、先行からの復活なるかマンハッタンスカイ、京都新聞杯勝ち馬のベストメンバー。 ◎サンライズマックス 〇テイエムプリキュア ▲インティライミ △ゴールデンメイン △マンハッタンスカイ △ベストメンバー
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